アブラポール
高速かつ効率的な試料作製を実現する最高350 mmのディスクサイズに対応する高性能研磨・琢磨機
アブラポール-30の特徴
- 大型試料に適した大容量
- 強力で迅速な試料作製
- 調整可能なドーザーユニット
- 頑丈、強力、使いやすいデザイン
- 制御された材料研削量
- 試料作製方法データベース
- 簡単に試料作製方法をプログラムできます。
- 最高レベルの、操作の安全性
アブラポール-30は、固定試料板を使用したアドバンスタイプの半自動研磨・琢磨機です。ダイヤモンド懸濁液のダブル滴下による均一な懸濁液の塗布、研削率センサーや安全カバーを搭載アブラポール-30は、 非常に大型の試料や大量の試料の試験に対して試験を行う研究室や生産現場に適しています。
大型固定試料板に最適
アブラポール-30研磨・琢磨機は、独自のダブル滴下システムにより、ダイヤモンド懸濁液と潤滑剤を均等に散布します。ダブル滴下システムは、懸濁液を広範囲に一定塗布できるため、直径200 mm/8”の試料ディスクを使用した最高350 mm/14”の大型試料に対応します。試料作製メソッドは、再現性と一貫性を確保します。
再現性を確保するためには、一貫性のある試料作製手順が求められます。アブラポール-30には、主要な材料のグループを全てカバーする10個のストルアスメタログガイド方法が含まれています。それらは、最高性能を実現し、すぐに使えることを考慮して開発されています。また、独自のメソッドを開発するための優れた出発点にもなります。アブラポール-30には、200の試料作製メソッドを保存できるメソッドデータベースが装備されています。高精度かつ強力な性能
アブラポール-30は、優れた安定性と強力モータを支える頑丈なフレームで、再現性のある研磨/琢磨を実現します。振動を抑制するデザインを採用し、大型で重い固定試料板を何時間も支えます。詳細情報
機種
技術データ
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機種

高精度かつ強力な性能
アブラポール-30
最高直径200 mm/8”の固定試料板を使用したアドバンスタイプの半自動面出し機研削率センサーと透明な安全カバーを搭載懸濁液/潤滑剤、酸化物懸濁液ポンプユニット、循環冷却タンク、ポンプ、フィルター、研磨ディスク、試料板はそれぞれ個別に動作できます。

シフトバルブを持ったアブラポール-30
シフトバルブを持ったアブラポール-30
最高直径200 mm/8”の固定試料板を使用したアドバンスタイプの半自動面出し機研削率センサー、透明な安全カバー、循環または排水用のシフトバルブを搭載。懸濁液/潤滑剤、酸化物懸濁液ポンプユニット、循環冷却タンク、ポンプ、フィルター、研磨ディスク、試料板はそれぞれ個別に動作できます。
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