ラボシステム
迅速性、信頼性、順応性を兼ね備えた研磨と琢磨
ラボシステムの事実
- 迅速で信頼性の高い試料作製
- 自動および手動の研磨と琢磨
- フレキシブルなワークステーション
- コーン型円板システム
- 楕円形のスプラッシュリングとボウル
- 耐久性
- オペレーターの利便性
ラボや生産環境において手動や半自動で研磨および琢磨を行う際の信頼性と迅速性を目指して設計されたラボシステムは、検査にも対応します。ラボシステムは、モジュール式の研磨および琢磨システムで、3 種類のラボポール琢磨装置、3 種類のラボフォース試料回転装置、および 2 種類のラボドーザ供給装置からお選びいただけます。これらの3つの装置により、7 種類の組み合わせが可能となるため、厳しい生産環境におけるニーズの変化にも容易に対応できます。ストルアス社のラボシステムは、24時間稼働のニーズにも応えられる耐久性と迅速性を兼ね備え、さらに速く、より信頼性の高い試料作製を可能にします。
信頼性
ラボポールは、耐食性および耐衝撃性のある材質を全体的に採用しています。新型のラボシステム製品はすべて、4 か国で、4 万サイクルの耐久性試験と、6 か月に及ぶ実地試験が実施されています。高速
ラボシステムは、わかりやすいため、経験のないオペレーターでも、数分でフルスピードの試料作製ができるようになります。直径 300 ㎜ の円板を採用することにより、試料作製面が以前 (直径 250 ㎜) より 44% も拡大され、処理時間の短縮と、琢磨装置の前で作業する時間も削減されます。順応性
モジュール式のラボシステムは、お客様の個々のニーズに合わせて試料作製または研磨/琢磨装置をデザインできます。新しい要件に対応するために途中でラボシステムをアップグレードすることも可能です。詳細情報
機種
技術データ
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機種
ラボシステムにはいくつかのモデルがあります。詳しくは仕様をご覧ください。

ラボポール-20
ラボポール-20
直径 200 mm のディスクを使用して、50~500 rpm の範囲で回転速度を調整できる研磨・琢磨する機械です。手動のスプラッシュガードとボウルライナーが付属しています。ラボUI制御パネルとディスクは
別売りです。ラボフォース-50 用試料移動板も使用可能です。
直径 200 mm のディスクを使用して、50~500 rpm の範囲で回転速度を調整できる研磨・琢磨する機械です。手動のスプラッシュガードとボウルライナーが付属しています。ラボUI制御パネルとディスクは
別売りです。ラボフォース-50 用試料移動板も使用可能です。

ラボポール-30
ラボポール-30
直径 230、 250、または300 mm のディスクを使用して、50~500 rpm の範囲で回転速度を調整できる研磨・琢磨する機械です。手動のスプラッシュガードとボウルライナーが付属しています。ラボUI制御パネルとディスクは別売りです。ラボフォース-50/-100/Mi 用試料移動板も使用可能です。

ラボポール-60
ストルアスの設備は、適用可能な国際的な指令による規制および付帯の基準に準拠しています。ストルアスの製品は、常に製品開発が継続して行われています。したがって、ストルアスは事前に通知することなく製品を変更する権利を有します。







